ロゴデザイン・ロゴストック > カテゴリ:エレクトロニクス

パワーの源 2009年11月19日

RED Digital Cinema Systemロゴ

RED Digital Cinema Systemのロゴマーク。
高品質なのに安価な映画用デジタルカメラシステムのようです。

どうも映画用カメラ業界に革新をもらたす製品みたいなんですが、REDという会社がメジャーじゃないなどの要因で、まだブレイクスルーまでには至っていないようです。
しかし、ロゴを見ても、実際のカメラの画像を見ても、単純にカッコいいです。
業界を根底から覆すような製品には、それ相応のパワーが必要です。単純なカッコよさというのは、そのパワーの大きな源になるような気がします。

RED Digital Cinema System

http://www.red.com/
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なんだかわらないけど凄そう 2009年07月16日

Wi-Fi CERTIFIEDロゴ

「Wi-Fi CERTIFIED ロゴ」は、Wi-Fiアライアンスが発行する、無線LANの接続性を保証する認定マーク。
パソコンのスペック表とかにくっついているイメージですね。

パソコンに詳しくない人にとっては、「abg」や「n DRAFT」ってなに?、そもそも「Wi-Fi」って?、という感じで"なんのこと感"が強いロゴと言えそうです。でも、そういうことを一切知らなくても、スペック表にこのロゴがはってあるだけで、「何かとってもいいものがついていそう」と思えてしまいそうだから不思議です。

「なんだかわらないけど凄そう」と思わせる。この手のロゴには何気に大事な要素な気がします。

Wi-Fi CERTIFIED

http://www.wi-fi.org/brand_usage.php
グクル度: 3

デジカメらしさ 2009年03月10日

カシオ デジタルカメラ EXILIMロゴ

カシオのデジカメ、EXILIMのロゴマーク。

デジカメは各社から製品が出ていますが、ロゴデザインは似ているものが多いかも、と感じています。

デジカメのロゴに多い特徴としては、
まず英文字でありつつも記号的であること。ややメカっぽいというのでしょうか。
そして、各文字の幅が広い、というか天地が低い。
これはデジカメ自身の薄さ、軽さを表現しているのかもしれませんね。

このEXILIMもデジカメらしいロゴデザインのひとつでしょうか。
「E」の文字はデジカメを上からみたようなイメージ?その薄さを表現しているように感じます。
また、「X」の部分は、コンパクトデジカメの電源をオフしているとき、のシャッター部分を表現しているのでしょうか。

いろいろなところから、デジカメらしさを感じるロゴです。

カシオ デジタルカメラ EXILIM

http://dc.casio.jp/
グクル度: 3

未来へつなげるデザイン 2009年02月17日

WALKMAN ウォークマンロゴ

ソニー、ウォークマンのロゴマーク。

ご存知、1979年に生まれたポータブルオーディオプレイヤーです。
何回かロゴのリニューアルを繰り返して、2009年2月現在はこのロゴが使われています。
このロゴが使われ始めたのは、2000年からなので、もうかなり立ちますね。

デザインは「●」をつないでウォークマンの頭文字「W」を表現しています。
それが向こう側からこちら側へつながっていくようなデザインとなっており、いろいろなものとつながる、これからもつながっていくということをイメージさせますね。

そして、最後の「.」ドット。これは、こういったつながっていく世の中でも「自己完結型プロダクトとして生まれていく」という意思を表現しているようです。

WALKMAN ウォークマン

http://www.sony.jp/walkman/
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大文字小文字の妙 2008年12月22日

富士ゼロックス株式会社ロゴ

富士ゼロックスのロゴマーク。

2008年4月にこのロゴマークになったようです。
富士ゼロックス コーポレートロゴヒストリーにロゴの変遷を見ることが出来ます。

時代の流れで、最近は英小文字のロゴマークが増えていますね。
一説には、WebサイトのURLが小文字なので、それにあわせているとか。
あとは大文字より、やわらかさ、親しみやすさが表現できるという点があるようですね。

この富士ゼロックス、その流れを受けて小文字になったか、と思いきや、良く見るとFUJIの部分は大文字のままです。
まあ、いろいろなシガラミ(?)でそこまでの変化はできなかったのでしょうかね・・・。

しかし、デザインで「やわらかさ」がうまく表現されていると感じます。

富士ゼロックス株式会社

http://www.fujixerox.co.jp/
グクル度: 3.5

古さが新しい 2008年08月19日

Panavisionロゴ

映画のエンドロールでよく見かける、Panavisionのロゴマーク。
撮影で使われるカメラのメーカーです。

今はもちろん、デジタルが主流なのですが、
ロゴマークはなんともアナログな雰囲気。
70年代を思わせるようなデザインです。

マイナーチェンジもあまりせず、
ずっと、昔から使われているロゴなのでしょうか?
(ちょっと調べてみましたが、わかりませんでした。)

しかし、その古さが今は新鮮に感じます。
このままずっと使い続けて欲しい、そんなロゴです。
昔っぽいロゴを表現したいときには、参考になるデザインですね。

Panavision

http://www.panavision.com/
グクル度: 3.5

待ちに待った感を表現する 2007年10月01日

INFOBAR 2 -au design project-ロゴ

ロゴマークというよりも広告の表現というべきかもしれないが、
先日、発売が決定したINFOBAR 2のロゴマーク(?)

「2」がドカーンと大きく表現されていて、その下にINFOBARの文字。

個人的なことでアレだが、僕は初代INFOBARのユーザーでファンだった。
INFOBAR 2がでるかもと聞いたときは、今のケータイの機種変は、INFOBAR 2まで待とうと決めていた。

そんな人が多いかどうかは知らないが、この大きな「2」は、第2弾の待望感を存分にあらわしている気がする。


バランスの妙 2007年04月05日

GEロゴ

言わずと知れた有名企業GE社のロゴ。
日本語で「想像をカタチにするチカラ」という意味のスローガンとの組み合わせロゴとなっている。

GEといえば、エレクトロニクスの分野にとどまらず、メディアや金融サービスまで幅広く手がけ、100年を超える歴史をもつ名門企業。そんな企業のロゴとなると、歴史を感じさせるような"名門的な"デザインが求められるのだろう。
だが、あまり重々しいデザインとしてしまうと、「古びた企業」というレッテルを貼られかねない。
その意味でこのロゴは、ある程度歴史を感じさせながらも、古さを感じさせない、程よいバランスのデザインに仕上がっている。
一見何気ないデザインだが、うまくバランスとれたいいロゴだと思う。


カラフル時代にモノクロ 2007年03月27日

Appleロゴ

前々回に引き続き、アップルのロゴマーク。今度は現在使われているデザイン。
(手抜きではないですよ・・・。)

ジョブズ氏がアップルに復帰してから、この単色ロゴマークに変えたらしい。

あのカラフルなiMac初代が発売されたり、最近は、iPodシリーズもいろんなカラー展開がされている。
現在は、自分のスタイルに合ったカラーを選ぶ時代なのだ。
であれば、ロゴマークは単色のほうが返って目立ち、洗練さが増すのだ。

そして、このロゴマークになってからドーンと大きく使用する場面が増えたような気がする。

前回書き忘れたけど、リンゴをかじったあとは、
一かじりを意味する "a bite" とコンピュータの情報単位の "byte"をかけているそうだ。
まあ、初めからこれを考えていたわけではなくて、あとづけだという噂もあるみたい。

Apple

http://www.apple.com/
グクル度: 4.5

モノクロ時代にレインボー 2007年03月20日

Apple Computerロゴ

アップルコンピュータ(今はアップルですね。)の昔のロゴマーク。
人気が高いロゴですね。

考えてみると、アップルができた70年代には、パソコンの画面なんて、モノクロだったわけで、その時代にこのレインボーカラーは、非常にカラフルで斬新だなと。

また、コンピュータメーカーらしからぬ、リンゴをかじった形のデザイン。
このロゴを見ただけで、他の競合とは違う、なんか面白いことをやってくれそうという雰囲気が伝わってきます。それでいてちょっとオシャレだし。
(以上アップル信者のたわごとでした。)

リンゴの形も年月を重ねるごとに、少しずつ変わってきているような気もします。
誰かご存知の方、教えてください。


卵から生まれたケータイ 2007年03月15日

ソニーエリクソンロゴ

ケータイと言えば、ソニーエリクソン。というくらい、ここ何年か、ケータイはソニーエリクソン製を使っている。とはいえ、特に会社に思い入れがあるわけではなく、選んだケータイがたまたまソニーエリクソン製だったということだ。

カプセルに入った何かの卵みたいなロゴデザインは、新しいものを生み出すぞという企業メッセージだろうか。たしかに、サイトやCMでは、この「卵」がうごめいていて、何かが生まれそうだ。

#ちょうど今日、会社のケータイとしてSO903iが手元に届く。個人のケータイとしてpremini-sを使っているので、これでソニエリ2台体制となる予定だ。

ソニーエリクソン

http://www.sonyericsson.co.jp/
グクル度: 3

どこから読んでも・・・ 2007年01月23日

サンマイクロシステムズロゴ

Sun microsystems。サーバーとかJAVAのイメージかな。

通勤の途中でSunの看板を毎日見ている。
それで気づいたのだが、◆型のマークのなかは、どの向きから見ても「SUN」になっているのだ。
アハ体験。

ロゴとしては、セリフ体をつかっていて、以前のコンピュータメーカーによくみられたような感じだ。
そのうち、サンセリフ体に変わるかも。

サンマイクロシステムズ

http://www.sun.com/
グクル度: 3

グラフィックス界の「インテルはいってる」 2007年01月15日

NVIDIAロゴ

GeForceで有名なグラフィックス・プロセッサメーカーNVIDIA。
このロゴは、「Intel Inside」シールが「インテルはいってる」と訴えてるのと同様に、「思いのままにゲームを楽しめるよ」という意味で、家庭用ゲーム機などにこのロゴシールが貼られているとのこと。

Apple社はIntel Macに「インテルはいってる」シールを貼ることを拒否したが、確かにユーザーとしては、どうせシールを貼るならカッコイイものにして欲しいものである。