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コアコンピタンスを守るロゴ 2008年06月16日

ハーレーダビッドソンジャパン|HARLEY-DAVIDSON JAPANロゴデザイン

ハーレーダビッドソンのロゴマーク。
誰もが一度は目にしたことがあるんじゃないでしょうか。

改めてマジマジと見てみると、中世を思わせるような盾の上に
看板が乗っているような形状だなと気づきました。

調べてみると、これは「バー&シールド」と呼ばれていて1910年から使われているそうです。

ハーレーダビッドソンは、「チョイ悪オヤジ」向けというのでしょうか、遊び心とちょっとした悪さを忘れない大人向けのバイクとして、コアコンピタンス(自社の圧倒的な強み)を守り続けています。
逆に言えばそのイメージから外れたバイクは全く作っていません。

このロゴマークも時代とともにマイナーチェンジはされているようですが、基本形は変わらない。
こんなところにもハーレーの企業姿勢が現れているような気がします。

見るだけで熱いものが湧いてくるような、そんなロゴマークですね。

ハーレーダビッドソンジャパン|HARLEY-DAVIDSON JAPAN

http://www.harley-davidson.co.jp/index.html
グクル度: 4.5

コメント (2)

emjay:

一説によると「バー&シールド」の「バー」とは刀剣を表している、と聞いたことがあります。
真偽のほどはともかく、熱心なファンからはタトゥーを入れるまでに愛されているロゴなんて、そうはありませんよね。

コメントありがとうございます。
なるほど、「バー」は刀剣を表しているという説もあるのですね。
そう考えるとしっくりきますね。

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