ロゴデザイン・ロゴストック > カテゴリ:住宅・不動産・建設

ある意味一番見られているロゴ 2009年04月07日

INAXロゴ

INAXのロゴマーク。

思うに、一番多くの人に見られているロゴは、このINAXとTOTOではないでしょうか。
トイレや水回りで頻繁に目にしますよね。

そんな、多くの人の目に触れるINAXのロゴは、マークの右上にタイプが配置されているという、ちょっとユニークなロゴデザインです。

しかし、よくよく見るとフォントもマークもシンプル。
個性的なようでいて、オーソドックスさもありますね。
優れたCIですね。


プラス造語法的なロゴ 2009年01月22日

東京ステーションシティロゴ

東京ステーションシティのロゴ。「東京駅が街になる」をコンセプトに、Grand Tokyoを含めた複合施設でこのロゴが展開されています。

「東京 ロゴ」でGoogleを引くと「東京」の文字が入ったロゴがいくつかヒットしますが、こういう文字をくっつけるアプローチというは今までなかったんじゃないかと。
見ているうちに、ネーミングの造語テクニックの「プラス造語法」を思い出しました。ロゴデザインもなんかそんな風に、○○法なんていう分類できそうですね。

東京ステーションシティ

http://www.tokyostationcity.com/
グクル度: 3

三位一体の表現方法 2008年11月25日

タカラレーベンロゴ

マンション販売のタカラレーベンのロゴマーク。
ありそうでなさそうな、ちょっと目を引くロゴデザインです。

3つの輪は、家族の様子を表しているのでしょうか。
左から、母、子、父という具合に。
ただ、新シンボルマークのご紹介のページを見ると、『3つの輪を「お客様」「パートナー企業」「社員」に準えることで』と書いてあります。

三位一体の表現はいろいろありますね。
うんちくを考えるときに参考になりそうです。

タカラレーベン

http://www.leben.co.jp/
グクル度: 3

何回ぐるぐる? 2007年12月03日

タミーコーポレーションロゴ

大阪の住宅関連会社タミーコーポレーションのロゴマーク。
"a・m・y" の部分が「ぐるぐる」っぽいところが目についた。

このぐるぐるは、ホントにぐるぐるを表現していて、w
タミー・コーポレーション [ Tamy's Square | Tamyの理念 | ロゴデザインストーリー ]
このページからもわかるように、アンペアの右ねじの法則をあらわしているそうだ。
そしてこの右腕を立てると、「グッドラック」のサインに変わるとのこと。

力強いことを、さらっと表現しているような感覚がなかなか新鮮だ。
それにしても、a・m・yのぐるぐるの回数が足りてるような足りていないような・・・。

タミーコーポレーション

http://www.tamy.ne.jp/
グクル度: 3

今と昔のバランス 2007年01月15日

表参道ヒルズロゴ

東京の表参道にある、表参道ヒルズのロゴ。
昔のいい味を出していた、同潤会青山アパートが近代的な建築物に変貌したのは、もうけっこう前になるか。
ロゴは「参」の字をモチーフにしていて、近代的な中に昔のレトロさを持ってきた、
とっても印象に残るロゴマークだ。
参の下部分。三本線が繋がっているのは、表参道ヒルズのシンボル「スパイラルスロープ」を現しているらしい。深い。