ある意味一番見られているロゴ 2009年04月07日
INAXのロゴマーク。
思うに、一番多くの人に見られているロゴは、このINAXとTOTOではないでしょうか。
トイレや水回りで頻繁に目にしますよね。
そんな、多くの人の目に触れるINAXのロゴは、マークの右上にタイプが配置されているという、ちょっとユニークなロゴデザインです。
しかし、よくよく見るとフォントもマークもシンプル。
個性的なようでいて、オーソドックスさもありますね。
優れたCIですね。
ロゴデザイン・ロゴストック > カテゴリ:住宅・不動産・建設
INAXのロゴマーク。
思うに、一番多くの人に見られているロゴは、このINAXとTOTOではないでしょうか。
トイレや水回りで頻繁に目にしますよね。
そんな、多くの人の目に触れるINAXのロゴは、マークの右上にタイプが配置されているという、ちょっとユニークなロゴデザインです。
しかし、よくよく見るとフォントもマークもシンプル。
個性的なようでいて、オーソドックスさもありますね。
優れたCIですね。
東京ステーションシティのロゴ。「東京駅が街になる」をコンセプトに、Grand Tokyoを含めた複合施設でこのロゴが展開されています。
「東京 ロゴ」でGoogleを引くと「東京」の文字が入ったロゴがいくつかヒットしますが、こういう文字をくっつけるアプローチというは今までなかったんじゃないかと。
見ているうちに、ネーミングの造語テクニックの「プラス造語法」を思い出しました。ロゴデザインもなんかそんな風に、○○法なんていう分類できそうですね。
マンション販売のタカラレーベンのロゴマーク。
ありそうでなさそうな、ちょっと目を引くロゴデザインです。
3つの輪は、家族の様子を表しているのでしょうか。
左から、母、子、父という具合に。
ただ、新シンボルマークのご紹介のページを見ると、『3つの輪を「お客様」「パートナー企業」「社員」に準えることで』と書いてあります。
三位一体の表現はいろいろありますね。
うんちくを考えるときに参考になりそうです。
大阪の住宅関連会社タミーコーポレーションのロゴマーク。
"a・m・y" の部分が「ぐるぐる」っぽいところが目についた。
このぐるぐるは、ホントにぐるぐるを表現していて、w
タミー・コーポレーション [ Tamy's Square | Tamyの理念 | ロゴデザインストーリー ]
このページからもわかるように、アンペアの右ねじの法則をあらわしているそうだ。
そしてこの右腕を立てると、「グッドラック」のサインに変わるとのこと。
力強いことを、さらっと表現しているような感覚がなかなか新鮮だ。
それにしても、a・m・yのぐるぐるの回数が足りてるような足りていないような・・・。
東京の表参道にある、表参道ヒルズのロゴ。
昔のいい味を出していた、同潤会青山アパートが近代的な建築物に変貌したのは、もうけっこう前になるか。
ロゴは「参」の字をモチーフにしていて、近代的な中に昔のレトロさを持ってきた、
とっても印象に残るロゴマークだ。
参の下部分。三本線が繋がっているのは、表参道ヒルズのシンボル「スパイラルスロープ」を現しているらしい。深い。
