「仏教の教え」と「禅のこころ」の意味を込めた駒澤大学のシンボルマーク

第41回は、東京都世田谷区駒沢に本部を置く私立大学「駒澤大学」のシンボルマークです。

モチーフはアルファベットの「K」。駒澤大学の頭文字からです。
Kを形取る3つの要素にそれぞれ意味が込められています。

まず、左の紫色の部分は「栴檀の葉」。過去から未来へとまっ直ぐに力強く伸びつつある様という意味が込められ、そして、常に「今」という現実を重視する姿勢が中央の膨らみに示されています。
次に黄色の楕円形の部分は、耀耀たるエネルギーの「輝き」や「活動」「慈悲のはたらき」といった意味が込められ、最後の緑の菱型の部分には、知性と知恵が表現されているそう。

この3つの意味により、駒澤大学の建学の理念である「仏教の教え」と「禅のこころ」を象徴的に示したシンボルマークとなっているのですね。理念とともに、このシンボルが大学生の心に刻まれているのでしょう。そんなことを感じさせるマークです。

[大学ロゴ]

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posted by てるゆき on 2015年6月1日

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