2015年「北陸新幹線」開業にあわせて生まれた大学ロゴマーク

第25回は、新潟県上越市に本部を置く日本の国立大学「上越教育大学」のロゴマークです。

左に位置するロゴマークのモチーフは、「学内に保全されている雪国の里山」。称して「緑の小道」と定義されています。(※1)

うねった形は、上越教育大学の頭ローマ文字「J」を型どり、色と丸は、厳しい冬をこえ、春夏で緑が息吹く小道を表現する若葉・樹木の実を表現し、学生の努力が実を結び、教員となって巣立っていく教育大学のビジョンを表しています。

このロゴ、2014年10月に策定されたばかりの、できたてほやほやのロゴです。2015年春の「北陸新幹線」開業に先行して、当大学のPRも兼ねて新たに企画・制作されました。新幹線開業とともに、このロゴを通じて、大学が日本中に知ってもらえるといいですね。

[大学ロゴ]

 


※1:「緑の小道」について
古くからそこに生育し,風雪に耐えて緑を維持し,春を経て清々しい若葉とともに可憐な花や実をつける植物(例えば,オクチョウジザクラ,オオバクロモジ,ヒメアオキ,ハイイヌツゲなど)で,雪国に所在する本学を特徴づけるモチーフ

上越教育大学ロゴマーク

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posted by てるゆき on 2015年1月26日

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