地域の形をシンボルマークに

東日本大震災により甚大な被害を受けた石巻において、健全で活発な地域社会を目指して活動する、様々な組織やリーダーをサポートしている「みらいサポート石巻」のロゴ。
カラフルでポップな水玉が重なって構成されているシンボルマーク。その形はどこかで見覚えのあるような、そう、宮城県北東部にある牝鹿半島(おしかはんとう)の形状となっています。
団体のホームページでは、このようにロゴに込められた想いを説明しています。
「ロゴマークは、石巻市、東松島市、女川町の市役所・町役場と、石巻市の北上、桃生、河南、雄勝、牡鹿の総合支所の場所を意味する8つの円からなっています。それぞれの地域のそれぞれの思いが輪となってつながる…そんな活動を行って行きたいと思います。」

「この形なんだかわかりますか?」という問いかけから始めることで、初対面の人との話題にもできますね。マークの説明とともに活動の趣旨を語るきっかけにつながっていきそうです。
活動対象である地域の形を抽象化してマークにするという手法は、地域密着型のNPOロゴを制作する際の参考になりますね。[55/88NPOロゴ]

公益社団法人みらいサポート石巻

posted by 林田全弘 on 2015年4月22日

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