奥へ奥へが広がりを生むシンボルマーク

知的に障がいのある現代アーティストたちの創作活動の環境を整え、彼らが作家として独立することを支援する、アトリエインカーブのロゴマーク。

なにやら不思議な形状が目を引くシンボルマークとなっています。
これは、隠れた才能や可能性を発見・育成するといった、小さくともゆっくりとした新しい考え方、新しい潮流を奥へ奥へ、内へ内へと切れ込んでいくインカーブをマークにしたもの、スパイラル状に展開されています。

このロゴのデザイナーである和田隆博さんは込めた想いをこう語ります。「『5つの有機体(塊)が内側に向かって永遠の回転を繰り返している様』を絵にしました。5つの有機体の一番先頭(一番内側)から、スタッフ、アーティスト、そのご家族や友人、社会の順に並んでいます。」

内へ内へと進むものでもあり、外へ外へと広がるものでもある、そんなイメージが広がるロゴデザインです。

社会福祉法人 素王会 アトリエ インカーブ

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posted by 遠島啓介 on 2015年2月10日

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