フロンティア精神あふれるシンボルマーク

北海道大学のシンボルマーク。1950年(昭和25年)に公募により入選作が時代を経て、1996年(平成8年)に正式に制定されました。

このマークは、北海道大学に自生している花である「オオバナノエンレイソウ(ユリ科)」をモチーフにしています。大学とともに生きる「花」を自分たちの大学の理念に重ねあわせ、幾何学的模様として調和のとれた伝統的な威厳のあるロゴマークに仕上がっています。

このマークにある花弁・がく片の六方は、「東・西・南・北・天・地」への広がりが表現していて、日本や世界へ向けての大学からの情報発信の意味が込められています。スクールカラーは、緑豊かなキャンパスを表すグリーンが採用されています。

北海道大学の起原となる大学の初代教頭のクラーク博士の唱えた「Boys Be AMBITIOUS」も、まずは、「自分」たち自身のもっているものに誇り・敬意をもつことが大事である。その上で未来を切り開く「志」をもって生きよという声が聞こえてきそうな、自分たちへの自信の表れたシンボルマークと言えそうです。[大学ロゴ]

北海道大学

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posted by てるゆき on 2014年8月11日

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