優れたデザインにつけられるマークはどうあるべきか

GoodDesign賞のロゴマーク。
ロゴストックに訪れる方なら、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
グッドデザイン賞は、1957年にスタートした日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨の仕組みだそうです。
円内に正方形に近い形のGをレイアウトしたこのマークは、最初から使われています。
GoodDesignの定義は、必ずしもビジュアルの美しさだけではありませんが、受賞する作品は美しいものも当然多いわけです。
そんなとき、このGマークがあまりにも目立ちすぎては、受賞作の美しさに水をさしてしまうかも知れません。
かといって、何の主張もないマークであっては、この賞の存在意義が薄れてきます。
といったことに思いを巡らせると、このGマークのシンプルさと主張は、絶妙なのかも知れないと感じてきました。
ずっとデザインが変わらないということも、こういったマークでは必要ですね。

Good Design Award

みんなの評価:1.02.03.04.05.0 (このロゴは星いくつ?)
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グクル度:

posted by 遠島啓介 on 2008年10月14日

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