まずはフラッグを掲げる

犬猫に関する動物ボランティアについて学べる、クリステル・ヴィ・アンサンブルが主催する講座のロゴ。
目を閉じている犬の横顔が旗になっています。ロゴタイプの「e」「A」「Y」部分に見られるステンシル風の文字のおかげで、気軽さや開かれた場である雰囲気が感じられます。

お伺いしたところによると“クリステル財団のフォスターアカデミーとは、一時預かりの里親さんを育てる学校です。まだまだ施設もありませんから、まずは象徴的なフラッグを掲げることにしました。”とのご回答をいただきました。

さらに、“FOSTERというまだ日本では耳慣れない単語を覚えていただくために、あえて英語表記とし、フラッグも「F」をアレンジしています。”という意図が込められているのだそうです。

拠点となる施設がない場合や、耳慣れない単語を周知したいときに参考となる工夫ですね。シンボルマークとなっている犬からは、気持ちよさそうな、あるいは安心したような表情が見てとれます。[91/NPOロゴ]

フォスターアカデミー

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posted by 林田全弘 on 2016年3月16日

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